ショベルカー1号2号3号どれがいい? 竹下文子・鈴木まもる「ざっくん!ショベルカー」

男のコだからなのか、たまたまなのか、
上のコは電車も好きだけど、
はたらくくるまも大好き(;^_^A

この絵本を読むようになってから、
散歩しててもショベルカーがいると、
「ショベルカーだ!!」と言って、
じーーーーっと見ています(笑)

トラックで運ばれるショベルカーを見かけると、
一生懸命、手を振っています(笑)



なんだかほっこりするような
あたたかい感じの絵と、
読みやすい文章がいいなと思っています♪

お兄さんが、必要に応じて、
1号、2号、3号と
大中小のショベルカーを乗り換えていくのも、
なんか心をくすぐられます♪
これ、なんででしょうねぇ。ロボット乗り換えていくような感じがするんですかね←ちょ…っ
ちなみにわたしは、カスタマイズできる2号が好きです(笑)

言葉も平易な感じで、
上のコもマネッコして言いやすいようです〜


そもそもショベルカーって見かけても、
実際どんなところでどんなふうに使われているかというのは、
工事現場にいないとわからなかったりするので、
こんなふうに使われるんだよーということも分かっていいなと思う絵本です。

はたらくくるまに興味が出てきたら、ぜひぜひ読んでみてくださいね。


汽車でどうやってイタズラするのかと思ったら…っ!!工藤ノリコ「ノラネコぐんだん きしゃぽっぽ」

ノラネコぐんだんシリーズは、最近注目されているようですね〜
ざっくり言うと、ノラネコたちがイタズラしてえらいこっちゃになって怒られて後始末するお話です←めっちゃざっくり(;^_^A

上のコ(3歳)にはちょっとストーリーが複雑かな?楽しめるかな?と思っていましたが、
なぜか大ハマり(笑)
電車好きなので、特にこの「きしゃぽっぽ」がお気に入りです♪

我が家でノラネコぐんだんが認知(笑)されたのは結構最近で。
雑誌「kodomoe」についていた「ノラネコぐんだん アイスのくに」を読んだ時なんです。
(↑この記事の時点で最新号…)

あれ、コイツら面白いぞ。
他にも本あるみたいだぞ。

となり、そこからノラネコぐんだんにハマりました(≧▽≦)ノ
早かった…っ(笑)


ストーリーに定番のパターンがあるので、
子どもにとってわかりやすいのかもしれません。

この「きしゃぽっぽ」は、汽車に乗ってみたいノラネコぐんだんが乗ってみて、えらいこっちゃになるお話です♪
上のコは、これでポップコーンがとうもろこしからできていることを知ったに違いない…(笑)


上のコも定番のパターンは理解していて、
普段ちょ〜っと悪いことをした時には、
おとーさんと。

父「こんなことをしていいと思ってるんですか!!」
坊「おもってません、ニャー」
父「では悪いことをしたと思いますか!」
坊「おもいます、ニャーニャー」

と怒られてます(;^_^A

たまに「悪いことをしたと思いますか」と聞かれた時に、
「思いません、ニャーニャー」
とアレンジをきかせてくるんですけど(笑)
そして「なんでやねん!」と諭されてます…


そんな我が家の坊も入団する(笑)ノラネコぐんだんですが、
なんだか憎めないんですよねぇ。
誰もがしてみたかったイタズラをしてくれるからかもしれませんし、
ちゃんと後始末させられてるからかもしれません。

そして作家の工藤ノリコさん。
漫画も描かれるそうで、コマ割りが漫画っぽいところもあります♪
そこは絵本っぽくないのかも…?
初めての漫画…みたいな気分も味わえます〜

しかも細かいところにも遊び心が満載で。
1回読んだだけでは気づかなかった伏線というか、描き込みというか…があったりして。
何回読んでも楽しいなぁと思っています☆

ぜひ、ノラネコぐんだんに入団してみてください〜

つみきたちの表情ゆたかなとこがイイ! 中川ひろたか・平田利之「つみき」

図書館で0〜1歳向けの読み聞かせの会があって、
それに参加した時に、会の中では読まなかったけど、
こんな本もあるよー借りてみてねー
と出してくれた本です♪


つみきを、ひとつ、ふたつと積んでいって、
10個積めた!!と思ったら、
あれれ、ゆらゆらしてきたよ…(>_<)

と、実際のつみき遊びと同じように楽しめるのがいいなと思います♪


下のコより、最近数が数えられるようになった上のコが食いつきそうだなぁと思ってましたが。
案の定(笑)
上のコが絵本を見ながら数え出したよ…っ

でもそれを横で見ていた下のコ4ヶ月も、
絵本にくぎづけになっていて…
あれ、この本おもしろいの?(≧▽≦)ノ

結構、はっきりした色づかいなので、
赤ちゃんでも気になったのかもしれません♪


実物のつみきを持ってきて、同じように積んでもいいかも…っ
長く楽しめそうな絵本です♪
素敵な絵本を教えてもらえました〜さすが図書館!(≧▽≦)ノ


子どもはみんなだっこ大好きだよね。 かみじょうゆみこ・100%ORANGE「だっこ だっこ だーいすき」

子育てしてて、だっこしない日なんてない!
というぐらいだっこしまくってる気がするけど。
子どももまぁだっこ好きだよね…(;^_^A

そんな子ザルちゃんがいろんなひとにだっこしてもらうお話です♪

「だっこだっこだーいすき」と言って、
おとうさんやおかあさんたちに順番に
「だっこー」とお願いする子ザルちゃん(^_^)

みんな「おいでー」と言ってくれて
優しくだっこしてくれます。


だっこというか、ハグというか、
これって不思議ですよね。
あの包まれてる感じや、安心できる感じ。
落ち着く感じ…
ぎゅーっとするだけで、
なんか色々感じるのが不思議…


そんなだっこをしてる時、してもらってる時を
思い出して、
ほっこりするような絵本かなと思います♪

出てくる言葉もシンプルで、
子どももすぐ覚えて一緒に読んだりもできます。


そして、日常でも。
「だっこだっこだーいすきーおかーさんだっこー」
と、だっこをせがむようになったのが、
少し誤算でした…(;^_^A