ムーミンと鏡のしかけが素敵です♪ トーベ&ラルス ヤンソン・当麻ゆか訳「ムーミンのいないいないばあのえほん」

ムーミンの絵本は色々ありますが、
しかけ絵本もあるんです♪



ミイちゃんやフローレン、パパやママが隠れていて、
いないいないばあ!で出て来ます。
ページが分厚いので、赤ちゃんが乱暴に扱っても、
破れる心配がありません♪

最後のページのいないいないばあには、
鏡がついていて、自分がばぁ!と出てくるしかけになっています。
しかもその鏡がちゃちくない(笑)
ちゃんと顔が映ります!
(鏡のついた絵本は他にもいくつかありますけど、アルミホイルみたいな鏡もあったりします…
でも、この本のはちゃんと映ります!)

鏡、いいですよ〜
鏡に自分が出てくると大ウケ(笑)

鏡を覗きこんだり、鏡越しにおかあさんやおとうさんを探してみたり…
子どもってどうしてこんなに鏡が好きなのかしら…(;^_^A

ムーミン好きにもオススメですが、
ちゃんとした鏡がついているしかけ絵本、というのもオススメポイントです♪

ねんねの前の定番になりました♪ 前橋明 監修「0・1・2さいのすこやかねんねのふわふわえほん」

これは上のコが生まれてちょっとした頃に
おかあさんが買ってくれた本です。
(我が家、おかあさんに買ってもらった本多いかもですね…)

3ヶ月ぐらいの時にパラパラ見せたら、
じ〜っとみていたので、
それから寝っ転がって、ちょっと読んだり…
夜、寝る前の絵本タイムに読んだり…
もう我が家のはボロボロになってしまいました(;^_^A



一日の生活リズムに重点が置かれていて、
生活リズムやねんねに関わる短いお話が載っています。
あっ歌もいくつか載っています♪

お話は4ページとかの短いものから、
何ページもある少し長いものまで、色々です。

歌もきらきらぼしや、しゃぼん玉、ぞうさん等、馴染みのあるものが見開き2ページで掲載。
もちろん、ねんねの本ということで、子守唄も…
えどのこもりうたとか、わたしも知らない曲がありましたが…(代わりにダンナさんが歌ってました)

お話もたくさんあって、子どもがお気に入りの話は何回も読みました。
我が家では、最後にこの話を読んだらおしまいね、と決めて、
その話を読んだら部屋を暗くして寝かしつけていました。

いろんな作家さんの絵があって、バリエーション豊かです。
きっとお気に入りの話が見つかると思います♪


大人向けの、ねんねについての解説もついていて、
寝かしつけが上手くいかなくなった時には、ヒントとして読んで、試してみたりしました。


とりあえずこの本1冊あれば、寝る前の読み聞かせには十分です♪
どんな本を読んだらいいか悩んでいるなら、この本でまずは習慣づけするのも良いかもしれませんね♪(うちはそれで習慣づいた気がします)


ちなみに、上のコは「ねないんだにゃー」がお気に入りです♪
下のコはどのお話が気に入るかなぁ…

乗り物と食べ物のページに釘付け(笑) 講談社ビーシー「はじめてのずかん300」

ちいさい子ども向けの図鑑は、
色々たくさんありますが、
我が家はコレにしました!
写真でわかりやすいのが決め手です。



イラストメインの図鑑もありましたが、
これは写真で、実物が載っているのが良いですね〜
それに、乗り物、動物、食べ物…満遍なく色々載っている印象です。

…乗り物はかなりマニアなものも載ってますが(笑)
キャベツしゅうかくき、とか(;^_^A

1歳ぐらいから、ペラペラめくって見ていました。
電車や車のページとか食べ物のページとかが食いつきが良かったです(;^_^A
さすが乗り物好き食べ物好き(笑)


更に、2歳ぐらいからは写真を次々と指さして、
これは?
これは?
の攻撃が始まりました。
キリがないのでちょっと大変です(笑)
でも、この本を見て、乗り物や食べ物の名前をたくさん覚えました♪
ゴミ収集車とか…っ


1点だけ、個人的に微妙だと思うところがあって。
他の図鑑の本と同様、ものの名前だけではなくて、
英語のスペルと、読み方も書いてあります。


…読み方はカタカナで(>_<)


どうせなら発音記号で載せてほしい(笑)

英語には日本語にない子音や母音があるので、
カタカナで書くと日本語の発音に引きずられるところがあると思うのですが、
大体こういう本では、読み方がカタカナで書いてありますよね…

まあそれは、他の図鑑の本でも同じなので、この本がどうこうという話ではないのですが…
英語で言ってみよう!という入門として、カタカナは有効なのかな…
わたしは英語が苦手で、専門外なのでわからないのですが…

子どもはまだ字が読めませんが、
読めるようになったら、英語もカタカナ読みしちゃう気もします。初めはそれでいいのかな…?


わたしは英語のカタカナ読みが気になりましたが、
それ以外は、本当にたくさんのものが載っていて、いいなと思える図鑑です!
シリーズで他の図鑑も出ているので、セットで揃えるのも良いですね♪
(我が家には続編の「おかわり」もあります!)

決心したことりがかわいらしい。マチュー モデ・ふしみみさを「ぼく、いってくる!」

絵もかわいいんですけど、
主人公のことりがこれまたかわいい…っ

ぼく いってくる!
と決心してどこかへ出かけることり。
おかあさんやおとうさんたちから、
いろんなものをもらって出かけた先は…

まさかの場所(笑)

ちいさいコにとっては、こんなことでも大冒険なんだろうなぁと思える絵本です。

「ぼく いってくる!」という言葉の繰り返しなので、1歳過ぎでも楽しめると思います♪
2〜3歳で読んであげると、
あっと言う間に内容を覚えて、
自分で「ぼく いってくる!」と読んでます(;^_^A

ちょっとほっこりして、ちょっと冒険気分になれる絵本です☆

思わずほっぺたをくっつけたくなる。三浦太郎「くっついた」

三浦太郎さんの絵本は、子どもができてから初めて知ったのですが、
どの本もシンプルなのにカラフルで、
子どもの食いつきも良いです♪

今回は「くっついた」!

簡単に言うと、いろんな動物たちが、
「◯◯と◯◯がくっついた!」
と、くっつくだけの話です。

最後に子どもとおかあさんがくっついて、
更に「おとうさんもくっついた」で、くっつくところが、
なぜか子どもに大ウケ(笑)
1歳ぐらいの時に楽しんでいました〜

子どもとおかあさんがくっつくところで、
絵本をマネしてほっぺたをくっつけると、
これまた大ウケ(笑)

何回も読んで楽しめました♪
少し言葉が出てきた頃に読むと、
自分でもいろんなものをくっつけて、
「くっついた!」と言うように…

赤ちゃんにとって、ものがくっつくのは不思議なのかもしれませんね。
親子のふれあいにも使える絵本です♪

繰り返しの言葉とはっきりした絵がいいみたい。安西水丸「がたん ごとん がたん ごとん」

やっぱりおとこのこなのか、
電車への食いつきがすごいですね(笑)

「がたん ごとん がたん ごとん」は、ブックスタートとして自治体から子どもにいただいた本です♪

当時、ブックスタート…つまり子どもにとって初めての本をプレゼントします!
という自治体の企画がありまして。
(今でも続いているようで何よりです♪)
何冊かある中から好きな本を1冊いただくことができました。
プレゼントしてもらえる本は色々ありましたが、上のコの時は「がたん ごとん がたん ごとん」を選びました。

というのも、4ヶ月ぐらいの時に、図書館の読み聞かせの会に連れていって、
まだブックスタートの本をもらってないんです〜と言うと、
この会でもプレゼントの本をいくつか読むから、
子どもが反応の良い本を選んだらどう?
と言ってもらいました。

で、反応の良かったこの本を選びました♪

がたんごとんと列車が走っていって、
身近のものが、のりまーすと列車に乗っていき、
終点に着くと食卓のできあがり♪
がたんごとんと繰り返される言葉が、0歳1歳ぐらいには面白いようです。
それに、はっきりしたシンプルな絵も好きなようで、良く見ていました。

初めての乗り物の絵本に良いと思います♪


ちなみに、「がたん ごとん がたん ごとん ざぶん ざぶん」という絵本もあります。
この本を見つけた時は、
「ざぶん ざぶんって!? Σ(・□・;)」
となりました(笑)

列車なのに、ざぶんざぶんってどういうこと?と思った方はぜひ読んでみてください〜
(なお、展開は1作目と同じです(笑))


さて。下のコのブックスタート、どの本をもらおうかなぁ…(^-^)

不思議な音でリズミカル。武鹿悦子・柿本幸造「どんぐりとんぽろりん」

これは、おかあさんと本屋に行った時に、
おかあさんがたまたま見つけて買ってくれました。

りすさんとくまさんが、(たぶん冬眠前に)どんぐりを集めるお話です。

りすさんやくまさんが歩く音。
どんぐりが落ちる音。
どんぐりを食べる音。

とんぽろりんというタイトルからわかるように、
いろんな音が、リズミカルというか、意外と読みやすいテンポでえがかれています。

「かさ こそ こそ かさ」
「ぼはぼは」
擬音語…(でいいのかな?)が少し不思議な響きです。

子どもには、その響きが面白いのか、
何回か読んだだけで覚えてしまい、
「かさこそこそかさ りすがきてー」
とかなんとか自分でページをめくりながら言ってました。
ひとりで絵本が読めて…ないですけど、読めているような、そんな感じにもなっていました。

ちょうど2歳になって、秋に保育園でお散歩ついでにどんぐり拾いをして、
毎日のように袋いっぱいのどんぐりを持って帰ってきていた頃でもあり、
(持って帰ってきたどんぐりにこっちは困るわけですが…っ)
自分のどんぐり拾いと重ねて読むことができていたかもしれません。

2歳ぐらいの時に買いましたが、
1歳でも十分楽しめると思います♪